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栽培表と工程

光樹とまと栽培表
 
土作り
 
土写真 トマト作りの基本は、やっぱり「土作り」。
夏場に堆肥づくりをして、秋からの定植作業に向けて、しっかり土作りをします。
 
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播種
 
セルトレーに一粒一粒、播種していきます。
『今年もおいしい光樹とまとができますように・・・。』と気持ちをこめて、種まきします。
 
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トレー鉢
 
光樹とまとの苗作りです。
植付けまでおよそ50日~55日間、苗を育てていきます。
『苗半作』と言われるように、育苗期のできしだいでその年のトマトのできが決まります。
わが子を育てるように愛おしく育てていきます。
 
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定植
 
いよいよ光樹とまとの植付けです。
定植した後の水やりが最重要ポイントです。
根が活着するまで、トマトの表情とにらめっこ。
とても神経を使う時期です。
 
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受粉作業
 
部会員の大半が、マルハナバチによる受粉作業をしています。
黄色が強く、元気なトマトの花にしか訪花しません。
確実にトマトの果実を着果させるために、栽培管理に気を配っています。
 
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収穫前
 
収穫まであと少し。
この時期はトマトの整枝作業や摘果作業を中心に栽培管理をしています。
トマトの果実はまだ青いですが、おいしいトマトができるかどうか、あらかたではありますがこの時期にわかるんですよ。
今年も、おいしい光樹とまとになりそうです。
 
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収穫中
 
光樹とまとが真っ赤になりました。
光樹とまとの収穫期は赤熟してからです。
太陽のエネルギーと、大地のミネラルを一日でも長く吸収させてから収穫します。
この赤熟した光樹とまとの収穫を終えるとみなさんの食卓へと運ばれます。
 
 
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