光樹とまと

生産者紹介

光樹とまと部会

恵みの土地と味を追求

かわそえ地図

 

 

佐賀県 川副(かわそえ)町

川副町は佐賀平野の最南端に位置し九州地方の構造地帯で、肥沃で広大な干拓地です。日本一干満の差が大きい有明海沿いに、海抜Omと海より低い場所にあります。また、空の玄関口として佐賀空港があり関東、関西への窓口となっています。
佐賀平野は、遠くは飛鳥時代から干拓が始まったと言われる肥沃で広大な土地柄で北には、佐賀の最高峰の「天山」。南には宝の海「有明海」を望むミネラル分を豊富に含んでいて、野菜栽培には最高に適しています。町内見渡す限り平坦で、縦横にはりめぐらされたクリークは、遠くオランダのポルダーを思わせます。気候は、北部九州でも、比較的温暖で、その平らな土地柄ゆえに日射量も多く、農産物はさんさんと降りそそぐ太陽のエネルギーを十分に吸収しています。
このように、有明海の豊富なミネラルと潮風、そして、さんさんと降りそそぐ太陽の恵みをいっぱいに浴び光樹とまとは栽培されています。

 

光樹とまと部会員

12名で構成され、部会員は、佐賀県特別栽培の認証を受け『安心・安全』は当然の事!!トマトは『味で勝負!』と部会全体が一丸となって、日々、美味しいトマトの栽培に取り組んでおり、トマト本来の味を求め他のトマトより長く樹で熟してから収穫しています。
また、トマトは決してメインディッシュの付け合わせじゃなく、光樹とまとがメインディッシュになるような、そんなトマト作りを目指しています。
さらに、有機物をふんだんに投入し、排水の確保や潅水の制限など『日本一』の名をけがすことなく、さらなる飛躍を目指して、私たち部会員は頑張っています。

 

 

 

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