かわそえ光樹とまと
ホーム 生産地・生産者紹介 こだわり 販売先 ネット通販
こだわり
土へのこだわり
 有明海沿岸の肥沃な干拓地で、ミネラルをたっぷり含んだ重粘土で栽培しています。また、トマトの栽培により適した条件をつくるために部会全員が有機物(堆肥等)を投入し、トマトが元気により良く育つ土づくりを目指しています。
  土写真
   
安心・安全へこのだわり
すべての部会員が佐賀県特別栽培(減化学肥料・減農薬)の認証を受け、生産者も消費者と言う考えの中、生産者が自信を持ってより安心、より安全なトマト栽培に心がけています。
  佐賀県特別栽培農産物マーク
   
味へのこだわり
みなさんは、食卓に並ぶトマトに何を望みますか…?
彩り?健康への配慮?もちろん彩りや健康への気配りも大変必要ですが、一番大切なことについて、私たちは『味』だと考えております。例えばトマト嫌いな人がトマトを大好きになるトマト…。
持つとずっしりと重く、水に浮かべても沈んでしまうトマト…。
単なるフルーツトマトでなく、大玉トマトの王様…。
そんな光樹とまとでありたいと、私たちはそんな願いを込めながら日々、光樹とまとの栽培に取り組んでいます。
  トマト写真


光樹とまと栽培表


土作り
 
土写真 トマト作りの基本は、やっぱり「土作り」。
夏場に堆肥づくりをして、秋からの定植作業に向けて、しっかり土作りをします。
 

播種
 
セルトレーに一粒一粒、播種していきます。
『今年もおいしい光樹とまとができますように・・・。』と気持ちをこめて、種まきします。
 

トレー鉢
 
光樹とまとの苗作りです。
植付けまでおよそ50日〜55日間、苗を育てていきます。
『苗半作』と言われるように、育苗期のできしだいでその年のトマトのできが決まります。
わが子を育てるように愛おしく育てていきます。
 

定植
 
いよいよ光樹とまとの植付けです。
定植した後の水やりが最重要ポイントです。
根が活着するまで、トマトの表情とにらめっこ。
とても神経を使う時期です。
 

受粉作業
 
部会員の大半が、マルハナバチによる受粉作業をしています。
黄色が強く、元気なトマトの花にしか訪花しません。
確実にトマトの果実を着果させるために、栽培管理に気を配っています。
 

収穫前
 
収穫まであと少し。
この時期はトマトの整枝作業や摘果作業を中心に栽培管理をしています。
トマトの果実はまだ青いですが、おいしいトマトができるかどうか、あらかたではありますがこの時期にわかるんですよ。
今年も、おいしい光樹とまとになりそうです。
 

収穫中
 
光樹とまとが真っ赤になりました。
光樹とまとの収穫期は赤熟してからです。
太陽のエネルギーと、大地のミネラルを一日でも長く吸収させてから収穫します。
この赤熟した光樹とまとの収穫を終えるとみなさんの食卓へと運ばれます。
 

 

Copyright (C) 2007 koujutomato.jp All Rights Reserved.