光樹とまと

 

光樹とまと定植完了!!

ご無沙汰しております。
うちの光樹とまと今年も無事に定植完了いたしました。
今年は例年に比べ、害虫が少なめでトマト栽培の天敵である黄化葉巻病による被害もすくなく終えることができました。
来年一月には、収穫することができると思われます。
今、スポーツ界では野球の日本シリーズ(巨人vs日本ハム)で盛り上がっていますね。
昨日の第五戦すごかったですね。
一対一で迎えた九回表日本ハムがホームランで勝ち越せば、その裏巨人が亀井、阿部の二者連続ホームランでサヨナラ勝ち!!
あの場面でホームラン打てるのがすごいですね。
このまま、巨人が勢いに乗って優勝するかもしれないですね。でも、札幌であるし・・・。
そんななか、以前から図書館に予約していた本が遂にきました。
清原和博「男道」
清原選手が子供のころから現役引退なさるまで野球、そして人と、どのようにして向き合ってきたか本人自らつづった本です。
小学5年生の頃、突然ボールが打てなくなりスランプに陥りました。
それまで、感覚(本能)で打てていたが考えるようになって打てなくなったのです。
猛練習の末、スランプを脱しますが打てるようになったことよりも、練習の価値を思い知ったそうです。
人に与えられた時間は、24時間しかない。それは誰だって同じわけで、その24時間でどれだけ自分を成長させられるかが勝負なのだ。ならば、自分は一日24時間の全てを野球に打ち込めばいいと思った。そして、寝ても覚めても野球のことだけを考えるようになった。僕以上に、野球に打ち込んでいる人間はいない。だから僕は、誰にも負けないそう信じることができたのだ。
と考えたそうです。その頃から当然のようにプロ野球選手になれると感じていたようです。
とても、小学5年生が感じたこととは思えませんね。
さすがプロ中のプロは違いますね。
日々の努力が結果を生むということですね。
私も、日本一のとまと職人目指して頑張らねば・・・(^▽^;)

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